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西鉄バス資料保存会では、毎年研究主題を設けて、皆様からの情報を集めております。

西鉄バス資料保存会、2025年度の主要研究主題

※特に下記の内容に関する写真、文献などお持ちの方はぜひご連絡ください。

■戦前の福岡県内のバス路線変遷 昭和9年発行『全国乗合自動車総覧』を軸に
第1期 大正2年 新開熊雄氏の路線開設から
第2期 大正12年 関東大震災後の、乗合自動車事業の爆発的発展の経緯
第3期 昭和9年 『全国乗合自動車総覧』時点での運行状況
第4期 昭和12年頃から 太平洋戦争へ向けての挙国体制において、バス社局が統合されてゆく過程 

※資料 昭和19年『鉄道・軌道・自動車線略図(西日本鉄道作成)』

■昭和30年前後の天神発着バス路線発展史 大戦後の占領下から主権回復期にかけての、路線復活・整理および開設の推移
昭和27年当時に天神地区乗り入れの存在が確認される市内バス(板付~姪浜・博多駅~西新町・箱崎~西新町・箱崎~野間)及び郊外バス(博多駅~松の木)以降の発展、戦後復興に伴う天神乗り入れ線の増加状況

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